じぶんのためでなくても生き続ける

昨日。

家族で近所をお散歩。夜桜見物。
満月の光を浴びながら

夜桜のあいだの満月その3

noriko Kさん(@norixnori0038)がシェアした投稿 –

 

このところ良いことも悪いこともあれこれあれこれあれこれあれこれいろんなことがありました。・・・というかあります。終わったものもあるし現在進行形というか、先の見えない不安もあったりする。・・・けれど。

 

全ての物事を自分のコントロール下に置こうとするからたいへんになるんだ、っていうことをこの本を読んでからなるほど!と肚落ちしました。
すべてなるようにしかならないというか自分がどうにかできることなんてない、と思ったらすごく気が楽になりました。 努力を怠るということではなくて、自分にはできるはずという気持ちが驕りというか。

タイトルはあっさり淡口ですが、中身はかなりの濃口なのでじっくりと読むことをお勧めします。わたしはkindle版を購入しましたが紙で持ってたいな、と思うほど。何かあった時に読み返したい。

自分探しとか自分のための人生とか自分の時間とか。かくいう私ももちろんそういうふうな生き方に疑問を持たずむしろ「わたし自身」を一番大事にしようとしていました。

ところがこの本は。

「生まれた時も自分の意思ではない。死ぬ時も自分の希望通りではない。じゃあ、生きている間もそんなに自分に固執しなくたって良いんじゃないの?」という問いを投げかけてくる内容なのです。

きっと「ああっ!」って思える部分があると思うので気になる方はぜひ。

 

そしておかげさまで「くらしすたんと」は8周年です。めでたい。(自画自賛。)

 

わたしが書いているからというより、読んでくださるあなたがいるから細々と長く書き続けていられます。ありがとうございます。

これからもどうぞよろしく。

 

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