春はスロースタートで

4月がまもなくおわります。

「あたらしいスタート」を切った子どもも大人もたくさんいらっしゃることとおもいます。

1月の年始もそうなのですが気持ちの切り替わるスタートの時ってついつい「あれをしよう」「これをしよう」「それもしよう」と、なぜかつい欲張りになりがちな気がします。

また、子どもたちにはついつい「幼稚園生に」「小学生に」「中学生に」「高校生に」「大学生に」と、進級、進学したことに対してそれなりの行動をとるように大きく期待してしまいます。その期待と現実のギャップに、勝手に大人側が怒ってしまうことがあります(…ました_:(´ཀ`」 ∠):反省。)

パート先のアルバイトさんが大学生になったので「どうー?新生活!」なんて聞いたら「友だちとかこれから新しく作らなきゃなんでそれが大変ですー」って言ってたことを思い出してこの記事書いてます。

わたしの子供は中学生と小学生なので大学生っていうと、もう大人〜〜な感じに見えるのですが、それでも友人関係を作って生活の基盤を整えていくことにたいへんさをかんじるんだなあ、と思ったのです。大学はもちろん勉強するところではあるけれど1日の大半を過ごすわけだから仲間はやっぱり大事だものね…

そんなわけで、大人も子どももまだまだ「環境に慣れる」くらいの時期である、ということを意識してあまりたくさんのことに手を出さず、今目の前にあることをゆっくり考えるのがいいかな、と、感じています。

スタートダッシュはちょっと緩めて。

まだまだ緊張してる心をほぐして。

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