【あたりまえすぎる健康法】食事の記録1週間ぶんまとめ【その6】

記録に飽きてきてしまった

健康的な生活をしようと思い立った日から、3ヶ月(12週)に渡り記録を続けようとしている途中経過にいます。現在6週目のちょうど折り返し地点です。しかし、盛り上がるどころか気持ち的には盛り下がっています。

毎日記録をすることに飽きてしまった・・・><;。その原因は何なのかを考えてみました。
▼やる気の目減りがわかるごはんメモはこちら。運動メモも書いてない・・・(実際は筋トレが1日おき、ジョギングはゼロでした。)

ごはんメモ – week6

飽きてきた原因は?

スタートダッシュの熱が冷めてきて、中だるみという言葉がぴったりの今日この頃です。1ヶ月を超えたあたりから気の緩みが増えた気がします。

記録をとりっぱなしでそれを利用して活かそうという気持ちがなくなってしまっています。そのうえ、とうとう記録がつけられていない空白ができてしまいました。

食事制限はしないで栄養バランスを整え、運動を加えた「健康法」であるがための弊害なのか、「いつも通りのこと」の記録を面倒に感じています。カロリー計算や低糖質などの食事制限もしてませんし、ただ体重を減らすだけの減量の意識はないため食の記録に対する特別感が薄れてしまいました。

改善策を考える

何かを続けたのちに「飽きること」は当たり前と考え、新たな出発地点ととらえなおすことにしました。計3つのことを実行します。(ました)

気の持ち方についてふたつ、ツールについてひとつです。

気持ち編

  1. なにごとも「トップギア」のままで行い続けることは不可能。飽きるくらい続けられた自分をまず褒めてあげることにしました。わたし、頑張った!!!飽きが来ることがあってもいい。しかし、振り返った時にさらに自分を褒められるように、記録することはこれからもやり続けることにします。
  2. 今まで書き続けてきた過去の記録を読み返しています。最初の1週間は減量の意識はないといいつつも、それなりに気を使っているし、時間が進むにつれダレてきていることも読み取れます。「無理をしない」が言い訳になりつつあります。中だるみの今を再スタート地点として捉え、いまから最初の1週間目が始まる気持ちを持つ・・・ことができるかは微妙だけれどそういう気持ちを思い出すために読み返します。

ツール編

  1. 記録アプリの変更をします。いままでiPhoneのなかで眠らせてしまっていた「day one」アプリを使うことにしました。
    これまでのブログ記事で紹介した「ごはんメモ」のオリジナルのテキストはiPhoneデフォルトの「メモ」に記録し、googleドライブで編集していました。デフォルトのメモ帳は最終保存日からソートされてしまいます。
    ごはんメモを数日書かずにまとめて書くと日付順にソートされません。その日その場で記録をつけられたら一番いいけれど、過去に遡って書く時に使いづらく、面倒に感じることも多かったです。この使いづらさが一番の原因かもしれない?と、気がつきました。(もしかしたら「dayone」ではなく「コンダッテ」に変えるかもしれません・・・(今閃いちゃった・・・))
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さいごに

一番続いてるのが「運動」という不思議な結果となっています。当初は「ごはんメモは献立も立てるしなんとかなるけど、筋トレとジョギングを続けるってハードル高すぎたかな?」と思っていたくらいです。ところがどっこい、やってみると運動の方が「続いてる」感があります。

運動の方が直接的な「快」と結びついているからと感じました。筋トレはきつくてもきちんと体の線に現れて来るし、ジョギングは走り終えた後の爽快感、達成感があります。

かたや記録付けはあまり私にとっての「快」には結びついていないので、わたしのなかで楽しい、嬉しいとむすびつくところに持っていきたいです。

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