日刊おかあちゃん112

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posterousをひさしぶりにチェックした。@wataruo さんの
日刊わたる

をよんで、「あー、自分もだー」と思ったこと。

最近心から「楽しかった!」って感じたことってなんだろうか?パッと出てこないな。。。

そうそう!わかりますそれ!と、思ってしまいました。
子どものころは、なんでも楽しかったのにね。オトナになると楽しいことも自ら作り出さないと、与えられることはもう、ないんだよね、って気づかされる今日この頃。

じぶんから、モノごとを「たのしみに」するように仕掛けないとたのしくならなくなってくる。

コレ、NHK教育で火曜日夜に放送してる「すいえんさー」で、たまに出てくる茨木大学の矢内教授がすごい。科学者なのに(だから?)人が何かを楽しく思う構造みたいなのをいつも紹介してくれる。なんせ、ご本人がでてくる時に必ずキャッツアイのテーマ流しながら今どきラジカセ担いで登場するだけでオモシロイ。あ、矢内教授だ!ってすぐわかるし。コレも科学なのかとおもうと、それもオモシロイ。

閑話休題。

で、楽しかったこと思いつかない、のはなし。
私の場合、もうひとつの理由は忘却。
瞬間を切り取りたい様なこどもの発言や表情。これはもう、その瞬間はくーぅっ!となるくらい楽しかったことなのに、けっこうコロリとわすれたりする。
自分が疲れてたり余裕がないときとか。あとで思い出してあわててメモする。
次男坊が「いいまつがい」盛りなのです。コレは楽しい。
小さな楽しみを、逃さない工夫も必要だといま、かきながら気づいた。

…わたし自身の楽しみは物語に入り込むこと。最近は読み物に入り込むことがむつかしい環境なのでおもにDVD見ながら洗濯物たたむ。

ホント~はがっつり漫画読みたいー!!
小説もいいけど、マンガが読みたいよー。
漫喫にこもることもままならないので、やっぱりレンタルしようかな。宅配の。
自分がたのしくなくちゃ、まわりを楽しくできないしね。

マツダミヒロさんが婦人公論に書いてたんだけど、「幸せはシャンパンツリーみたいになっていて、てっぺんがあふれないとまわりにも注がれない。だから、まず自分自身を満たさないとですよ!」的なことを書いてありました。(かなりざっくり)

たのしみもそうだよなー、なんておもったから思い出した。お母さんが楽しそうにしてないと。家族も楽しくないもんね。

…病み上がりに、これだけかけるので週末には風邪治ってるといいな。ゴホゴホ。

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コメント

  1. wataruo より:

    日刊お読みいただいてありがとうございます。@wataruoです。
    「小さな楽しみを、逃さない工夫も必要」
    確かにそうですね。
    いろいろあって余裕無くてもたのしみが減ってるわけじゃなくって、気がつかなかったり逃しちゃったりしてるんですね。。。

  2. norixnori より:

    こちらこそブログ読んでくださり、コメントありがとうございます!子育て時期は、自分のための大きなたのしみはむつかしいです。…が、村上春樹氏のいうところの「小確幸」はたくさんあるかも?とか、かんがえながらポストしました(^-^)