日刊おかあちゃん 新春シャンソンショショー(早口言葉)


あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくです!

年頭ですし、目標とかゴールとかいろいろかこうとおもっていましたが。

年末によしもとばななさんのTweetを読み、これがわたしのテーマになりました。

間断なく、めんどくさいと思われる作業を愛情もってする。

目標を掲げたり、ゴールに突き進んだらそこに「こうなりたいじぶん」の完成系に出会えるわけではない。

日々の暮らしのひとつひとつに心を配り、アタマを使い、身体を使うことそのものを寿命まで続けることができたら、それはきっと幸福と呼ばれるもののかたちをとっているのだと、この文から感じました。

どこがで読んだ気がするのですが。

幸せになる、のではなく、
幸せでいる。

わたしはいつも「タスク管理」ができるようになったら、「GTDがうまく回せるようになったら」、「家がキレイに片付けられたら」…こんなゴールを達成できたらバラ色のくらしがあるのかもとかんちがいしていました。

試行錯誤を繰り返す中に、少しの改善があって、ちょっとうれしくて、また新しいすこしの挑戦をして、クリアにして…
そんなふうに、続けて行くこと。
その過程そのものに幸せを感じていよう。
と、おもいました。

足元をしっかり固めたい。
わたしが毎日めんどくさいと思いながらも愛情こめてできることはなんだろう?
どうせやらなきゃいけないことなら、どうやって愛情をじぶんの内側から引き出そう?

そんなかんじです。

これはおおきな根底のテーマ。

もちろん、例年通り本を◯冊読むとか、運動するとかちいさい目標はいろいろあります。それらの行動を計画するときにこのテーマとすり合わせています。

よしもとばななさんのこのTweet前後、すごく良かったのてぜひよんでみてください!大みそかに連投されてました。

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