ちいさなことを実行しつづける。

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Creative Commons License photo credit: colindunn

「GTD勉強会」を主宰されているnomicoさんのブログ”works4Life Season VI.”を読んだあと、少しだけ行動が変わりました。

きっかけはこちら。

◇不愉快なもの一掃キャンペーン
これは、11月のGTD勉強会で行ったレビューの結果よりです。自分が不愉快だと思っているものが結構あったので、これをできれば半年以内に消化していきたいです。そのためには、どこまでが不愉快だと思っているのか全容を最初に明らかにする必要があります。そしていつも疎かにしがちな処理ステップを実施し、頭を使わずとも実行できるまでの作業レベルに落とし込む必要があるでしょう。そこまでしないとやんないぐらい、嫌なタスク群ばかりです。

引用元: あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致しますと共に2012年の方針 |
works4Life Season VI.

nomicoさんの深淵たる思考とは隔たりがありすぎるかもしれませんが、私も『不愉快だ』と思っていることがある事に気づきました。

いつもは

  • あーめんどくさい
  • ○○したら便利なんだろうな
  • 次からやろう
  • (そして次回)はっ、○○わすれた!!
  • あー、何だよ自分・・・orz
  • またやっちゃった・・・
  • あーめんどくさい




    (無限ループ)

…だったことを改善しました。

「買い物に行く時に、レジカゴに取り付けるタイプのエコバッグを持つ」です。

手さげタイプのエコバッグではすっきりしません。「レジカゴに取り付けるタイプ」でなきゃ、ストレスフリーではありませんでした。少なくとも3日1回はスーパーへ買い出しに行っていて、そのたびにビニル袋へ詰める作業が不愉快に感じているにもかかわらず、持っていくのを忘れてしまう。何が不愉快か?袋詰めしている間に子供らが走ったり騒いだりするのにいちいち目を配り、小言をいいながら作業するのが本当に苦痛だったのです。あの安定感の悪いスーパーのビニール袋に、レジの人が整えて入れたものを、またひっくり返して底から固い、重いものを取り出し、割れ物に気を使い、汁物に気を使い、詰め直すという意味のわからん作業が!!

自分の不愉快にちゃんと向き合った結果はとても気分のいいものだった。
「○○したらいいのに」
と、思っているだけでは不十分ということがわかりました。頭の中で考えているだけでなく、書きだしてなんでそう思っているのか?というところを詰めないと次の行動へ繋げないんだなあ、自分。というのを感じました。

原因を考え、対策を練り、毎回必ず実行可能なシステムを作る。

タスク管理の本には当たり前のように書いていることだけれど、これがやっと
「!!!」と、府に落ちた体験でした。

あまりにも瑣末なコトですがorz
自分的に「不愉快」っていう単語がものすごくしっくきたというか、行動に落としやすい分かりやすい単語だったのです。
今持ってる袋が若干使いにくいのも忘れる理由の一つだと思っていて、近々に購入を予定しています。
柄がチョット派手なのでも少し地味なタイプでいいんだけどw
もう、袋じゃなくて忘れないようにカゴそのものでいいんじゃないか?と思ってコレをチョイス。

レジカゴ取付タイプもあります。

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