IUS /ミレーナ 施術に至るまで(1)ピルの中止・ミレーナを知る

ピル→ミレーナという遷移

もともとピルユーザー(低容量ピルを服用していました)でしたが年齢的に血栓などの副作用の心配が高まってきたこと、血圧が高めであったことから一旦お休みをしましょうということになりました。・・・とはいうもののお休みというよりもう年齢も年齢なのでピルを再服薬という可能性は無いと、自分でも考えていました。当時41歳になるところでした。

ピルをやめると、通常通りの月経が戻ります。
ホルモンバランスを調整していたものが、調整前の自分のカラダバランスに戻ります。
排卵がふたたび始まりますから内膜も厚くなり、出血が増えます。PMSも元どおり(涙)

ピルを飲んでいた頃は月経の予測もつきましたが「いつ生理が来るかわからない」というは不便なものだな、とピルをやめて一番最初に思いました。その次にまた大量出血・・・ああそういえば私いつもこんなだったな・・・とほほ・・・と。

このあたりの経緯は本家ブログ「くらしすたんと」に詳細が書いてあります。

昨年の秋に体調不良から婦人科の門を叩きました。血液検査、子宮がん、子宮頸がん、子宮筋腫や内膜症などひと通り検査をしました。一般的には体調不良には内科がファーストチョイスだと思いますが、私にはもうこれ婦人科でしょ、という理由がありました。以前

そして、通常の生理となって約1年ほど。生理のたびに体調が悪くなるのは本当にしんどい。どうしたものかと考えていた頃でした。なにげなく見ていたTwitterで「DRESS」というウェブサイト内の宋 美玄医師の記事で「ミレーナ」の存在を知りました。

月経=1週間ナプキンをあて続ける生活、はあたりまえではありません。月経のない暮らしや月経があっても出血量が少ない産婦人科女医たち。彼女たちは一体どうしているの? 宋美玄先生が解説します。

こんなものがあるんだ!と、この記事を読んでからさっそく調べ始めました。
費用や効果などを検索し、婦人科の門を叩くことになりました。

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