IUS ミレーナ 施術に至るまで(3)治療の開始

過多月経として診察してもらう

今まで通っていた病院とは別の個人病院を探し、予約を取りました。
予約時にどういった理由での来院ですか?と聞かれたので「生理時の出血が多く困っている。」という旨を伝えました。この時にとくにミレーナのことは触れずにいました。
最初に伝えると、他の選択肢が提示されないかも?と考えたからです。

初通院の時は困っていることを先生に伝えました。

・2年ほどピルを飲んでいた
・しかし、ピルをやめてもとの生理パターンに戻り、出血が増えた
・頭痛、腹痛、体のだるさなど生理時に体調不良が続く

これらを鑑みて現在の体の状況を把握したい、ということで複数の検査をしました。

  • 血液検査
  • 子宮内膜細胞診
  • 腟部頸部細胞診

子宮体がん(子宮内膜細胞診)や頸がん(腟部頸部細胞診)の検査とともに、子宮頸部にポリープがあったためそれの切除もついで(?)に行われました。

これらの検査がけっこう高額で17000円(!!)でした。

ポリープ切除の処置代がウェイト高いのかな?
他の検診も保険診療内とはいえ自治体補助なしなので結構な金額になってしまったかなと。

自治体の検診ですでに検査済みの場合はデータを出せばもう少し金額が抑えられるのではないかと思います。(でも最初に言って欲しいよね。)

参考(拙ブログです)

検査の結果は次回の診察時にということで、いまいまの困りごとである、生理時の多すぎる出血を解消するために、ひとまず止血剤が出されました。なんとトラネキサム酸。生理の時の血液ってこう、外に出した方が新陳代謝的にいいのかと思っていたので「止血剤」と聞いて驚きました。ネット上での検索の範囲内ですが、過多月経の原因(臓器の機能的な問題なのか?病気があるのか?)を探している間のファーストチョイスのようです。

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