子どものいる暮らしは「予備」がいる

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モノも時間も食べものも

出来るだけモノを増やしたくなくてギリギリで間に合わせようとがんばったこともありましたが、洗う、買い足すなどの頻度がふえてかえって手間ひまがかかります。子どもの小さいうちは洗濯1回、買い物ひとつも大変です。1人でサッと買い物行けた頃の何倍も時間がかかります。

この時期の衣類と衛生用品はどれも期間限定の「使い切り」と考えると気持ちがラクになると思います。「予備」がドッと増えるのは一時的・・・小学校入学くらいまで・産まれて5、6年・・・です。

小学生になるとまた別の予備も必要になったりもしますが(文房具などの学用品がメインになってきます。)ある程度言葉が通じるので格段にラクです。「予備がゼロ」にはなりませんが(^^;)

子どもの必要なものは小さい頃は月齢で、すこし大きくなると年齢で新陳代謝していきます。新生児からたった半年で着るものも、生活パターンもずいぶん変化します。
大人だけのシンプルな暮らしからは考えられないスピードでモノが増えます。

子育てにかけられる時間、サポートしてくれる人、自分の余力を少なめに見積もって余裕をもつといいです。とくに仕事を持ち、保育所へ預ける場合はより時間が少ないなかでやりくりしていくのでより予備が必要に思います。

この時期にはじめてシンプルライフや断捨離に取り組むのはオススメしません。ライフステージとしてむりがあります。(慣れない暮らし・忙しさ・モノの定量が決めにくい時期)実行するなら家族を持つ前や子どもが赤ちゃん時期を過ぎてからをオススメします。(もともとのスタイルである場合はのぞく)

試行錯誤をくり返して、わが家はやっと適量が掴めたかな?と思ったらもうすっかり子ども達は成長していました・・・(汗)

あいかわらず、ある程度の予備は必要ですがスマートサイジングを考えられる時間と気持ちの余裕がすこし出てきました。

長男8歳、次男5歳でのリ・スタートです。

予備が必要だったもの

最初は定量がわからないのでだいたい育児書どおりに揃えてから増減しました。
あちこちからアドバイスをうけても子どもはひとりひとりタイプが違うのでとりあえず「やってみないとわからない」です。吐き戻しの多い子なら肌着を、おしりの荒れやすい子なら頻繁におむつ替えします。

新生児時代

  • おむつ
  • 肌着
    (短肌着・長肌着・コンビ肌着)
  • ガーゼハンカチ
  • おしりふきコットン
  • 哺乳瓶(混合か?完ミか?)
  • ミルク(混合か?完ミか?)
  • 授乳服
  • 母乳パッド

 

赤ちゃん時代(1〜2歳)には

  • おむつ(サイズがS、M、Lと変化するので予備をとりつつも持ちすぎず・・・とちょっとむつかしい時期です。)
  • トイレトレーニングがはじまるとトレーニング用パンツやおねしょシーツ
  • 着替え(肌着じゃなくて服になる)
  • おしりふき(おしりだけでなく、手、口、足(!)、食べこぼし)
  • 飲み物・食べ物(ベビー麦茶や野菜ジュース、アンパンマンのスティックパンは重宝しました!!)

 

まとめ

最初からバシっとうまいこといかないし、人間は機械ではないので常にコンディションも変わります。

「おお!予想通り!」ってこともあれば、
「・・・ぜんぜん足りない」or 「・・・あ、あまりすぎ」って、なります。

自分もコンテンツのひとつとして「モノの少ない生活」について書いていますがそうではいられないライフステージもあるよ!じっさいわたしもそうだったよ!と、言いたかった・・・のでした。

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