不要なものを取り除く

file000927247367※写真はイメージです。

本当のスタート「不要なものを取り除く」

昨日の記事では「ファイリング〜〜!」とアタマに血が上りましたが、少し考えてからひとまず「不要なものを取り除く」からスタートしました。

去年は1年生だった次男の机はプリントも教科書もノートも少なく、あっという間に片付きました。

手順はこんなふうに。

  1. 机の上のものを何も考えずに床におろす
  2. 教科書棚にあるノート、辞典、ドリル、教科書などを何も考えずにすべて床におろす
  3. プリント入れにあるプリントをいったん何も考えずにすべて床におろす

ここでちょっとでも選別しようとすると手が止まってしまうので、床におろすときは何も考えずにドサドサとおろしてもらいました。・・・そう、ドサドサするほど机がとっ散らかっていたのです!

次に、

  • 要保存・必要なもの
  • 保存不要・しかし、自分が取っておきたいと思うもの
  • 処分

要保存は、わたしが「学校からのおしらせプリント」を見ながら子どもへ指示。それ以外は本人にお願いすることに。次男は過去を振り返らないタイプなのか、がんがん捨てるのでこちらが心配になるくらいです。かわいい「ひらがな」プリントをわたしがこっそり取ってあります(笑)

 

長男は去年4年生。プリントも教科書も課題も教材も1年生の倍以上あります。溜めに溜めた課題のプリント(提出済みと未提出と!!(怒))はものすごい量。(ああ、わたしそっくり!!)
次男と同じステップを踏んで、かかる時間は倍でした。ねしなに「きょう、何時間も片付けにつきあってくれてありがとう」と言われたほどです。・・・なんか複雑な気持ち(苦笑)時間にしたら2時間くらいでしょうか。

 

それでも「不要なもの」を取り除いたらスッキリサッパリ!ファイリングを教える前にやることがあった!というオチでした。

 

毎日やる

紙切れの1枚2枚なら気にならないのですがそれが束になると目につきます。
プリント類は全然気にならない状態からいきなり「ぐわしゃーー!」と、目に入って気になる存在になります。あの現象に名前を付けたい。少しずつ時間をかけてたまっているはずなのに、親が気になりだすのは「塚」状態になってからなのです(恥)

「不要なものを取り除く」を行い、スッキリした机を見回すと、どこかでもらってきたクリアファイルやら、旧学年のプリントを取り除いてカラになったファイルが2冊ありました。

これらを使って、新学年は「毎日」「こまめに」プリントを整理することを子どもと取り組もうと考えました。「不要なものを取り除く」をする前に、新しいファイルやボックスを買い込まなくてよかったです。

 

わたしがいちばんできなかったから

子ども達にえらそうにしていますが、わたし自身がいちばん苦手だったことです。

そして社会に出るとこういうことが当然必要です。整理整頓なんてできてあたりまえだと思われています。しかし、わたしは大の苦手でいつも失くしものばかりしていました。だからこそ子ども達にはちゃんと教えたいという願望が人一倍あります。習慣として子どものうちにインストールできればこんなにラクなことは無いから。

新学期はじまったばかりなのでまだ子ども達も気が引き締まっていますが、ゴールデンウイークあけにぐだぐだになっていないように気をつけたいと思います。

 

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