パターンを決める

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決めることを減らす

「何をしたらいいんだっけ?」と次々に考えることほど煩わしいことはありません。

このところ「やることリスト」「todo管理」あたりがとっ散らかっていたので整理をしています。

時間が来たら自動的に「ハイこれをやる時間です!」と目の前に差し出されたものに集中する。これくらいパターン化することを目標にしています。子ども達の時間割と同じです。

もちろん突発事項が起きればそれをdoing listにひとまず書き込み、すぐに対処するか、リストのさいごでいいか考えます。もちろん考える間もなく取り組まれるものもあるでしょう。(子どもの病気やケガ等)

 

記録する

さいしょにやることは、いま、現実に自分が何時に起きて何時に朝食作りに取りかかり何時に食べているのか?夕方はどうしてる?何時にごはんを食べているのか?その食事の時刻のために何時から行動しているか?ありのままに記録を取ります。

もうひとつ、やることが「どこから発生しているか?」を把握します。

  • 学校のプリント
    長男
    次男
  • 習い事の連絡
    メール
    LINE
  • 習い事の役員
    会議
    メール
    LINE
  • 家のこと(行動しながら思いつくこと)
    支払い
    買い物リスト
    献立作り
    衣類の管理 ・・・など

取った記録をもとに、「受け皿」を用意します。

 

todoistに記入する

 

day1

時間と記録はこんなふうに書き込んでいきます。(プレビュー用見本です。実際とは違います念のため。)

最初は記録を取ったままに書き込んでそのまま行動してみます。
そのあとに「行動時間の入れ替え」も試します。「洗濯ものたたみ」を夕方にしていたけど翌日の早朝に一気に片付ける・・・というのは子ども達が赤ちゃんの頃やっていました。(ジャマが入らない)いまはたたんだ洗濯物をあえて崩すようなことはしないので、いつやってもだいじょうぶになりました。このように、ライフステージによって「適切な時間」は変わります。
「どこか入れ替えてもいいのでは?」と、ときどき振り返ってみます。

時間とは関係なく発生する「やること」の受け皿

思いついたやることはインボックスにどんどん追加します。その場で判断できればプロジェクトも指定します。たとえばPTAや子ども予定、サッカー等はすぐ判断できます。判断できないことはインボックスにしばらくおいておきます。そのうちグループ分けが思いついたり、そうでないものは「単発の用事」に移動しています。

たとえば、夕食の支度中に

「あ、お醤油買っておかなきゃ!」

と、おもったらプロジェクト「買い物リスト」に「醤油」と打ち込みます。日付は「明日」。
明日になれば「きょうやることリスト」に入るし、醤油を買いにいったついでにプロジェクトリスト「買い物」を開いて一緒に買えるものは買っておいたりします。タスク完了!

こんな些細なことでもメモをしておかないと・・・忘れるのです。歳を取ると(涙)

人生の先輩と思われる女性がメモを片手にスーパーを歩く姿を見て「キチンとしてるなあ・・・」と思っていましたが今ならわかります。「書いておかないと忘れる」んです。残念ながら。

買い物メモと同じように、日々の生活も「あ!忘れてた!」と、ならないようにやることが発生したらすぐに捕まえて収める場所に収めて、時間が来たら実行する or 時刻が決まっていないものは1週間に1度見返して実行を決める。(この見直しの時間もリストに入れておくと便利)

こんなふうに整理をしなおしています。

 

さいごに

人に説明することで自分のアタマが整理できるのできょうのブログに書くことにしました^^v
きのうもtodoistの話だったし。

タスク管理の方法は著書にもすこしふれましたが養生に関わる部分とタイムマップに重点を置いていたので細かなタスクのキャッチ方法は書いていませんでした。その補足もできたかな?
タスク管理だけのまとめもつくりたいな・・・

 

ここに書いた以外にもメールでtodoistにタスクを追加する方法や、メールそのものをタスクとして取り込む機能拡張(Gmail)、Sunrise Calendarと連携する方法など便利に使えます。とくにSunrise Calendar連携はとても便利です。(あー、これをまた個別で紹介すればいいのか!)

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