メモが頼りのかたづけ

上2枚の写真。違いがお分りいただけただろうか?

1枚目の写真は3列あるいちばん右側のストック品リストが途中で見切れて下半分くらいが見えないのです。2枚目は下半分も見えるように引き出しのバーの部分にむりやりラベルを貼り付けています。確かに見た目は悪いしおしゃれじゃない。しかし私には使いやすさ、自分の脳みそでの理解のしやすさが何よりも優先なので2枚目の状態で使っています。

このラベルは使い捨てで、ものの増減があったら打ち消し線を引いたりものが増えたら書き足したり、ラベル自体があまりにぼろぼろになったら書き換えて貼り直します。

たとえば素敵なラベルライターでピシーっとラベリングして密閉容器に詰めるととても見栄えがいいのだろうということはたくさんの情報誌やウェブサイトを見て知識としてはもっています。

しかし私にとってはそれらは手間が増えることで便利になることではありませんでした。目で見て確認できないものは「無い」ものとして認識してしまうためです。おしゃれじゃなくても、パッケージのままでそこにあると、色や形、手触りがフックになり記憶に残ります。それでも完全に記憶できるわけではなくふんわりと覚えている感じです。

したがって、やはり紙に書いて貼っておくこれ最強!となります。そして冒頭に戻りますが、紙に書いても見えなければ無いに等しい、と私の脳みそは判断するので「完全に」見えるところに貼るわけです。
困ったことに、この紙さえも書くことを忘れるときもあるので要注意な私の脳みその仕様・・・ってところです。

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