水っぽくならない、おいしい焼きそばを作るコツ

料理

おいしい焼きそば作りのコツ2つ

麺と具を別々に焼く(炒めない)

フライパンに野菜類とソーセージを乗せたらしばらく動かさない。菜箸でかき混ぜたりしない。フライパンを揺すっておもて・うらを返す気持ちで。

麺を焼いてからほぐす(炒めない・蒸さない)

麺は多めの油で揚げ焼きに近いかたちで焼きます。しっかり色がつくまで表裏を焼くと端から簡単にほぐれます。水を足したり蓋をして蒸したりしなくてOK。むしろこれらをやらないことがコツ。しっかり焼いてほぐしたのち、麺だけを添付のソース1袋で和えます。

さいごに焼いておいた野菜と残りの粉ソースを和え合わせたら出来上がりです。

以下、工程の写真を並べておきます。

  1. 野菜とソーセージを焼いて取り置く
  2. 麺を焼く
  3. 焼いた麺を裏返す
  4. 両面しっかり焼く

  1. 麺をほぐす
  2. ソースを振り入れる
  3. 和える

 

残りのソースと野菜を麺と和え合わせてできあがり!

今回の材料(家にあったもの)

  • 市販の焼きそば麺とソースが3袋ずつ入っているパック 1パック(今回の写真はそのうちの2袋で作っています。)
  • ソーセージ
  • キャベツ
  • にんじん
  • たまねぎ

以上です。具材は各ご家庭お好みで。

この焼きそばの作り方はもう、いつだかわからないくらい前のdancyu誌上で 土井善晴先生が書いていたものだった気がします。。今回の記事を書くにあたり調べてみたら別の雑誌の企画で動画がありました。私は記憶を頼りに作っていたのでこの土井先生の動画とはちょっとちがう箇所もあります。

年の瀬も年明けも、家にあるものでサッとつくれてそれなりに満足感のある食べ物が必要なタイミングが多いです。これらにプラスして手間暇かかるハレの日の料理の支度もありますから簡単に作れること重要。野菜はスーパーやコンビニに売ってる「野菜炒めミックス」みたいなやつだともっとかんたん。

ハレの日の料理が美味しいのはあたりまえっちゃあたりまえなので(材料も工程もぜんぜんちがう)こういうふだんの、ケの日の料理がちょっとおいしくできるとうれしいのでこの作り方でずっと作っています。

焼きそばで使った野菜の切り方の種類。
キャベツの一口大

ひと口大に切る | キッコーマン ホームページ
「ひと口大に切る」について。

玉ねぎはくし型

くし型切り | キッコーマン ホームページ
「くし型切り」について。

人参は短冊に切りました。

短冊切り | キッコーマン ホームページ
「短冊切り」について。
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