「おばさん」に抗う

おばさんです

いや充分わかっています。44歳ですから。ちゃんとよその小さい子に自分を指す時の一人称はおばさんです。お姉さんっていいなさいとは言いません。

それでもやっぱり抗いたくなるのがこの年齢の微妙さと申しましょうか・・・・

美容室へ行くためにヘアスタイル検索をしていました。
しかしどれもモデルは可愛らしいお嬢さんばかりでピンとくるものがありません。髪型としてはとても真似してみたいけどこれをそのまんま自分に当てはめたら大変なことになるなあ。と思うわけです。

Pinterest - ピンタレスト
Discover recipes, home ideas, style inspiration and other ideas to try.

↑どこにもおばさんらしき人は見あたりませんがなにか?

もうこんなのばっかり・・・。このヘアスタイルを真似しちゃう時点でおばさん決定なのです。だってこれ髪の毛うるツヤで肌も綺麗だから似合うんだって・・・。ええ。こんなの真似した日にはガッキーの写真を持って行ったら阿佐ヶ谷姉妹になったという笑い話を笑えません。

↓あれこれ検索しているうちにものすごく役に立つブログ記事を見つけました!こういうのが読みたかった!↓

【脱・おばさん!】ちょっとの違いでおばさん見えする髪型に要注意!
原宿・表参道でフリーランス美容師をさせていただいておりますタナカアミと申します。   こちらのブログ…
髪型とおばさんに見えてしまうということの深い関係性。
原宿・表参道でフリーランス美容師をさせていただいておりますタナカアミと申します。   私は今までに3…

そんなわけでついつい前髪とサイドが邪魔でひっつめてしまう「おばさん見え」させていた私ですが若くみられたいとかそういうのではなくて「きちんと」してる状態を維持できるようにしたいです。

上記のブログ記事に「おばさん見え」の解説がありました。

確かに年齢が上がってくると

  • 髪が細くなってボリュームが出なくなってくる
  • うねるようなクセが出てくる
  • パサつきが出やすくなりツヤがなくなってくる

そしてこれらを解消するには

ボリュームを出すために手を加えたり

うねりやパサつきが出ないように、
毎日キレイに巻いたりブローしたり

ということをしないといけないんです!

・・・なるほど納得。
健康管理と同じですね。

なにもしてなくても健康だったというか「健康?なにそれおいしいの?」という20代の頃とは当然違います。食べるものや睡眠、運動を気にかけてやっと健康が手に入る年代、ヘアスタイルだってこれからはもっと手をかけるものだということ。とほほ。30代はなんとかちょっと頑張れても40代も半ばになると厳しい。もうあらゆる分野でメンテナンス必要不可避!ということですね。

ひと手間を面倒に思わずできる範囲で「ちょっとだけ」やってみる。

何かを始める時ってだいたいみんなこの「ちょっと」に手をつけられるか?だった気がします。

ちょっとだけがんばろー!

コメント

タイトルとURLをコピーしました