【謹賀新年】今年の手帳まわり【2019年】

手帳ラインナッププラスアルファ

上2つが手帳で、プラスアルファがnu boardというノート型ホワイトボードとカード型フィルム付箋のココフセン(こちらは写真なし)です。

ムーンプランナーは、2015年から使い続けています。Twitter遡ったらムーンプランナーについての初めての言及がこれ。なんでしょんぼりしてたんだろ?

普段はこのムーンプランナーとCITTA手帳を行き来しながら書きます。

パターン1
ムーンプランナーのウィッシュリストに書いた「やりたいこと」や「欲しいもの」、「興味のあることがら」に付随するアクションを記入します。満月や新月のターン(詳しくは公式ページを参照を考えて、タイミングの良い日程にタスクを付箋に書き貼りつけます。そしてそれらが「現実的な」日程なのかどうかをCITTA手帳で確認し、ちょっとこのスケジュールは厳しい?ってものは動かして微調整します。日々の家事育児やパートタイムの仕事を管理しているメイン手帳はCITTA手帳なのでこちらにもムーンプランナーに付箋で貼り付けた事柄を転記します。付箋でつけるときもあれば日程決めうちであればそのままペンで書きます。これは「そうであって欲しい」という「お祈り・お願い」度の高いものが記入されています。

パターン2
逆に、CITTA手帳から先に書く予定があります。
CITTA手帳は2ヶ月横並びの月間ブロックと24時間月〜日まで均等のバーチカルタイプのウィークリー。「月曜始まり」が私にはとても見やすくて使いやすいレイアウトです。
子ども達の学校の予定・繰り返しの仕事のスケジュール・通院など「日々の予定」はCITTA手帳から先に書き込みます。そのあとムーンプランナーに転記します。
ムーンプランナーの入門講座へ参加した時に「スケジュールこそムーンプランナーに書いた方がいい」という話を聞いてから書き込むようになりました。最初ムーンプランナーにはスケジュールは書いていませんでした。

使い方:
日々の生活基盤はCITTA手帳で、細々した雑事からルーティーンまで書き付けてあります。
だいたい週1くらいで手帳タイムを取り、2週間分の書き込み、見直し、振り返りをします。その時にムーンプランナーもいっしょに並べて眺めます。気になるところがあれば同時に書き込み、見直し、振り返りをします。当日の予定や雑事を確認するために毎日持ち歩くのはこちらの手帳です。
ムーンプランナーはその名の通り「新月」「満月」のタイミングでムーンプランナーメインの手帳タイムを取り、次の新月または満月までの書き込み、見直し、振り返りをします。この時にCITTA手帳もいっしょに並べて眺めます。気になるところがあれば同時に書き込み、見直し、振り返りをします。

書いただけだと忘れることも多いので期限のあるものはgoogleカレンダーでリマインダーを仕掛けます。iPhoneに通知が来るように設定しています。忘れやすいので複数回通知が来るようにしています。

プラスアルファ
「nu board」は持ち運べるノートのようなホワイトボードです。
手帳に書くまでもないような一時的な作業リストをここに書きます。たとえば食事を作る時に冷蔵庫から出す食材やあらかじめ用意しておきたい調味料を書いたり、作業そのものの手順を書きます。

◎ゆうはん
・中華スープ
卵・ネギ・シャンタン
・回鍋肉
肉・キャベツ・ピーマン・ネギ
(お弁当カップに少し取っておく)
・ごはん(最初に炊いておく)

こんなふうに書いて台所に立てかけてから作業します。文字で書くことで自分自身に申し送りしやすく、作業そのものを先延ばししたり、他の作業に脱線してしまった時に元に戻りやすくなります。このリストをnu boardに書く理由は手が濡れていても書ける、消せること、スマホと違って他の作業に脱線しないことです。A4も持っているけど小さいA5のほうが私には使いやすくて家の中で持ち運んで使っています。ちょっとしたリストをいくつも書けるノート型がうれしい仕様です。

ココフセン
冒頭の写真には写ってませんがよく使う付箋がココフセンというかわいいカード型の付箋です。
チャージ付箋を2回ほどリピートして使っているくらい愛用しています。

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