back to simple.

シンプルはスキル

今、個人的に「シンプル」がキーワードとして復活しています。

なぜかというと、twitterで「Think simple」というアカウントをフォローしているのですが、突然ぽんっと、目に入ったのです。

シンプルを続ける

パートタイムの仕事に家事・育児、あれもこれも頑張ろうと日々取り組んではいます。
スケジュール管理、タスク管理はさまざまな「○○式」「××法」を試したこともありました。どうしたらうまくいくのか?と、考えすぎてあれこれ手を出しすぎていたかもしれません。なかなか納得のいく答えにたどり着くことはできませんでした。

この状態が、きっと「シンプルを目標」にしていた時期だと今ならわかります。たくさんのやることを抱えて、これが終われば、この先に、「シンプル」っていう場所があるはずだ!と考えていました。

そうではなく、行動そのものを削ぎ、それを続けて行くことが「シンプル」なんだなと、すとん、と、入ってきたのでした。

そして、なにをどうシンプルにし、それをスキルとしていくか?という過程をブログに書くことに決めました。

私はこの本を読んでいなくて、ただtwitterにたまたま流れてきた2文に触れただけですが、今まで自分がやっていたこととふと重ね合わせることをしたのです。いかにこのメッセージがシンプルにできているか、と考えさせれられる出来事でもあります。

 

さいごに

パート先に自分の筆箱を持っていきます。使い慣れたハサミ、カッター、マーカー3色、4色ボールペン、付箋、マスキングテープなどを入れています。

きょうはうっかりそれらを自宅に忘れてきました。
しかし、予備で置きっぱなしにしてあったボールペン1本で足りてしまいました。

このあたりから考える余地がありそうです。

 

シンプルじゃない過去記事

「人生をシンプルにする」ことを考える
「シンプルな人生」ってなんだろう? 減らす技術を読んでいたら、レオ・バボータの2年間で達成したことリストのなかの12番目に「人生をシンプルにした」という項目がありました。ほかは20キロ痩せたとか、トライアスロンを2回完走したとか菜食主...

 

参考記事

シンプルの心理学 ― 心地良いデザインのために | POSTD
「シンプルなデザイン」とはどういうことでしょうか?こでは、私たちの脳が新しい情報をどのように理解するのか、ある事柄を、他と比較してシンプルに感じるのはなぜなのか、更にそうした知見をあなたの次のプロジェクトにどのように活用できるのかを考えてみましょう。

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