安易なモノ減らしではなく、生活のしやすい過程をシュミレーションする

少しずつたくさんやってみる

この言葉は尊敬するムーンプランナー公式さんの本に出てきます。(是非読んでみてください!)

なにを「少しずつたくさん」かというと、『自分の持ち物』が果たして「シンプルで満たされている」かどうかを確認する作業です。心地よく気持ちを満たし、実用足ること。まずは身の回りのものから。服、カバン、靴、文房具、グルーミング用品、アクセサリーなどの写真を撮り、メモをつけていくことにしました。

まず、自分の服を2パターンに分けて写真に撮りました。

  • 部屋着〜ちょっと近所へ買い物へくらい
  • パート、またはきれいめの外出(オフィスカジュアルと言われる感じ)

今日載せた写真は部屋着〜ちょっと近所へ買い物へver.です。これ以外に洗濯中のものが

  • 半袖のボーダーTシャツ(無印良品)×2
  • ユニクロのデニムパンツ 夫氏からのお下がり ×2(夫は細身で身長もそれほど高くないので着れてしまうのです)
  • ジョギング用ズボン(ナイキ)1

などがあります。

10年選手のものがいくつもあります。着れなくないから着るというチョイス。決して大切に大事にしているわけではありません。過去の私の悪い癖なのですが、自分のことを後回しにすることで満足感(自己犠牲)を得ていた名残です。こんな自分の気持ちも書き出してみて初めてあぶり出されました。また、メモにも書いてありますが年齢的にも「これはすきなんだけれども、着続けていいものだろうか?」と、少し迷うものもあります。また気に入っているわけではないけど「作業着」だからまあ、いっか?と思っていたふしもあります。

「作業着」

私の生活習慣で、起床後すぐに着替えをします。パジャマのままだと気持ちがすっきりしないので起きたらすぐにジーパンとTシャツに着替えます。家事をしますから汚れもします。オフィスカジュアルの服にすぐ着替えることはできません。朝は都合2回着替えをします。これはわたしにとっては面倒なことではなくスイッチのオン/オフみたいなものです。したがって、朝起きてからひと通りの家事をして2時間半後くらいにオフィスカジュアルに着替えをする前までの服は、外に出ず、作業着なので夫のお下がりが活躍しています。作業着だからクタクタでもいいや、とおもっていましたが、でもやっぱりちゃんと自分の体に合った服が欲しいです。作業着こそ、自分が気持ち良い服をきてすがすがしく立ち働きたいと考えるようになりました。

冒頭の写真の中で、取っておいて着続けたいと思うものは(5)の無印良品のボーイズフィットデニムくらいです。あとは洗濯中の半袖のボーダーTシャツ(無印良品)×2が気に入っています。

今後少しずつ、「今の、そしてこれから先数年くらいの」自分が気持ち良く暮らせる普段着兼作業着を探してみます。

さいごに

前回はback to simpleというタイトルで記事を書きました。

back to simple.
シンプルはスキル 今、個人的に「シンプル」がキーワードとして復活しています。 なぜかというと、twitterで「Think simple」というアカウントをフォローしているのですが、突然ぽんっと、目に入ったのです。 シンプ...

突然また「シンプル」とかいい出してなんなのこの人?って感じですけれど、私の中ではつながっています。
以前、ムーンプランナー公式さん主催の講座に参加しました。目標、目的、方向性を決めるために書き出すウィッシュリストというものがあります。ここに書いたことが当初は「自分に自信を持つ」とか「痩せる」とかそういう目標だったのですが、どんどん形を変えていって今は「シンプルで自分を満たす」ターンに変わりました。(満月の時は「シンプルに、(こころもからだも)余分なものを減らす」となります。)

小さな違和感に鈍感でいない。自分にとって居心地のいい満足のいく場所、もの、こと、ひとは何なのだろう?
全部をすぐに変えられないかもしれないけど、改善する気持ちを持つ。
シンプル=簡素な暮らし、質実な暮らしをそんなふうにとらえています。むずかしいです。

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました